大人バレエでありがち!バーレッスン最初のプリエで「音が余る人」の共通点とは?
バレエレッスンのバーの最初に行う「プリエ → プリエ → グラン・プリエ」でよく見かけるのが、動きが早すぎたりして音が余ってしまう人です。
たとえばグラン・プリエですぐに下まで降りてしまい、そのまま「じーっと止まっている」状態です。
これは 音より先に動きが終わってしまう 典型的な例です。
言うまでもないことですが、バレエを学ぶ上で大切なことは、自分が通っているバレエ教室の先生の指示に従うことです。あくまで補助的な参考として読んでみてください。
「音を十分に使ってくださいね❗」
バーの始めのプリエ・プリエ・グランプリエで、早く動きすぎて音が余り、静止している時間が長い人がいた😱
テンポにのって、音を目一杯使ってプリエするようにしよう✨
止まっている時間がないように、音楽をよく聞いてリズムにのった動きを心がける🎵
— ゴン@バレエ好き or ウィリに囚われし者 (@Singular_Asami) December 5, 2022
音楽を「使い切る」意識が足りない
プリエは「曲げる→伸ばす」だけの単純な動きではありません。
大切なのは
音の流れの中で、カウントをしっかり使い切る意識
降りる動きも、上がる動きも、音の終わりまで流れていることがポイントです。
音を使い切れないと、途中で止まったり、急にスピードが落ちたりして、どうしても“音が余る”プリエになり、俗にいう音に乗れていない状態となってしまいます。
音を目一杯使う!
プリエをするときは「急いで動く」のではなく
リズムに乗って、音楽を目一杯使いながら、広がるように動く
というイメージが大事です。
4カウントなら、1〜2で降りるではなく、1〜4のすべてで流れながら動くことが大切です。
こうすることで、止まる瞬間がなくなり、プリエ全体が美しくつながります。
最後に
プリエは「止まる動作」ではなく
音と一緒に流れ続ける動き
です。
ただの準備運動ではなく、その日のレッスン全体の質を決める「土台」となります。
音楽をよく聴いて、常に流れ続けるプリエを意識してみてくださいね。
